SORAの語源・七色の虹にちなみ7団体に毎年奉仕、
  新たに、東日本大震災で被災した子どもたちの居場所「山田町ゾンタハウス」を支援
【2016年度~2018年度の会長を引き受けて】 名古屋SORAゾンタクラブ会長 森 宏子 
 【ご挨拶】
名古屋SORAゾンタクラブのロゴ
 名古屋SORAゾンタクラブは1996年6月に国際ゾンタより認証され、20年が経ちました。20周年記念式典を2016年3月6日に開催。祝宴と記念コンサートには160名の皆様に来て頂きました。これもSOMクラブ、姉妹クラブをはじめ、他クラブの皆さまの教えと協力があってのことと感謝致しております。

 名古屋SORAゾンタクラブは長年、チャリティービンゴパーティー、ひかりのさとバザー、イエローキャンペーンで奉仕資金を得、6か所の奉仕先に寄付をさせて頂いております。そして20周年を機に、岩手県の山田町ゾンタハウスにも寄付をさせて頂くことになりました。

 山田町ゾンタハウスとは、東日本大震災で災害を受け心身ともに病んでいる岩手県山田町の子どもたち(主に中学生以上)が集い、学び軽食を食べてリラックスできる居場所となることを目指してできた自習室です。

 震災から5年が経過しましたが、子どもたちのこころの復興にはまだまだ時間が必要です。少しでも私達の思いが届くよう支援をしていこうと思っています。9月には会員有志で見学に行く計画を立てております。

 今年度は我がクラブからエリアディレクターが推薦されました。2017年4月16日のエリアミーティングのホストクラブとして頑張らなければなりません。会員全員が同じ目的と情報を持ち、色々な経験をし、ゾンタに対する意識を高め、今まで築き上げてきたものを大切に、地域の奉仕活動に取り組んでまいりたいと思っております。
皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いします。
  女性の地位向上、少女・女性への暴力に対して「SAY NO!」を唱え、国連に対しても意見
 国際大会でマリア・ホセ・ランデイラ・オスタガード国際会長は「私達ゾンシャンは女性や少女への暴力は、新たな現象ではなく女性の身体的、精神的、生殖に関する大きな影響があり、それにより女性や少女の権利を侵害しその社会参加を制限し健康や福祉を損なう社会問題でもあることを知っている」「今でも無くならない性虐待や暴力は世界的に女性の約三分の一に影響を与える社会問題である」と述べ、いくつかのプロジェクトやプログラムが採択されました。このような国際会長の方針と私たち名古屋SORAゾンタクラブの目標は同じ方向に向かっています。

 さらなるこの地球全体の女性の地位向上、少女・女性への暴力に対して「SAY NO!」を唱え私たちに出来ること、ZONTAだから国連に対しても意見が言えるなど一人ではできないことをして行くのです。

 ゾンタクラブは多職種の女性が集まって構成しています。夫々異なった価値観や考え方を持って課題について話し合います。それにより自らの世界が広がり、ものの見方や生き方も変わり、自分を見つめ直し成長することも出来ると思います。

 日本語訳ではボランティアは奉仕と訳されていますが、その語源はラテン語のボランタス「自らの意志」「自己決定」という意味だそうです。私たちは自分の意志でZONTAに入り活動を続けて行くのです。

 私は会長として2014〜2015年の目標を(1)それぞれの会員が2014〜2015年の国際会長の方針を理解し行動する (2)その上で名古屋SORAとしての責任、活動を再認識する。(3)会員相互のゾンシャンとしての意識の向上 (4)会員を3名増やす

 この目標に沿って活動してまいりますので会員の皆様、また賛助会員の皆様、そして今迄私たちの活動を支援してくださいました企業・団体の皆様、これからも温かいご支援を宜しくお願いいたします。
   ゾンタ会員および賛助会員の入会募集
『誠実と奉仕』をモットーとするゾンタの精神に共鳴してくださる皆様、共に手を携えてゾンタの理念である女性の地位の改善を通じて、国際理解・友好・平和を推進する活動に参加しませんか。

例会日時 : 原則として毎月第2水曜日の午後6時半より
例会場所 : 名古屋・栄のAPAホテル名古屋錦にて ⇒アクセス
費   用 : 入会金・年会費については会員または下記フォームからお問い合わせください。